ブライダルシーズンではないので仕事も落ち着いていて、心に余裕があるようで、実は、花葉達のバレエの発表会に向けて、とか、子供会、広報、と、片付けなくてはいけない分厚い資料読みや手配やら、文章作りやら、やらなくちゃいけない事がいっぱ~い
一度に色々な事が出来ない私は、昨日のみるくじゃないけど、半分パニック
そんな中、参加できた昨日今日の広報の集まり。
広報の方は今日、2つ目の原稿を送って仕事が一段落だぁぁぁ~~~

昨日の取材は、学校にゲストを呼んで、音楽鑑賞会。
ゲストは
26歳の若い男の子
彼は、花葉達の学校の卒業生。
ドラムの披露をしてくれましたが、この子・・・この方、アメリカの大学でジャズドラム・マーチング・コンサート打楽器音楽専攻で、大学のコンテスト1位、アメリカで4位、と、すごい経歴の持ち主なのです。
今回、恐れ多くも花葉(姉)の所属する金管バンドクラブとコラボしてくれる事になりました。
そんな彼の経歴を聞いて、先日の職場の新人の飲み会で言われた『親が子供の将来に夢を持ってはいけない。』といわれた言葉を思いだしました
だって、彼は、小学校の頃は球技系のスポーツが大好きで、音楽はどちらかというと嫌い、金管クラブの子を見て『つまんなそうだなぁ~』と思っていたっていうんですから。
中学の時、担任の先生が吹奏楽部の顧問で、男子が少ないから、と、無理やり入部させられた吹奏楽部で打楽器に出会い、打楽器の楽しさを知ったそうです。
小学校時代、球技好きな彼のご両親は、わが子が音楽の道に進んで、こんな大活躍するようになるなんて、思ったでしょうか。
もちろん、親としての心配は、どの時点でもあったと思いますが、子供を信じて、子供の思う道に進ませてあげた親御さんは、偉いなぁ~と、思います
私もそんな親になれるかしら?
私だったら保守的な道を進めちゃうんだろうなぁ
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